IoT x Security

2018年、車はよりコネクテッド&自動・電動化へ。サイバーリスク対策が鍵に

近未来の車に採用されるECUや車載LAN、インフォテインメントシステム、認証システム、さらには車と連携するスマートフォンやAI機器まで、サイバーリスクが発生するポイントはますます増加します。侵入口がどこであれ、一旦ハッキングされれば車は非常に危険な状況になり得ます。未来の車を作る新技術とともに、高い情報セキュリティが求められています。…

コラム

2018年 情報セキュリティ関連のイベントカレンダー

2018年も、IoT機器の増加やAI、ブロックチェーンなど新技術の活用が急速に進むと予測され、そうした新たな分野を狙ったサイバー攻撃の手口も巧妙化を続けると懸念されています。進化する技術を安全に活用するために、求められる情報セキュリティの水準もますます高まる1年となりそうです。…

FinTech x Security

舞台はサイバー空間へ、巧妙化する金融犯罪と求められる対策

今後個人と金融機関の関わり方を大きく変え、経済活動に変革を起こすと期待されるフィンテックサービスの多くは、銀行APIの活用を前提としています。外部サービスとの接続が加速することで便利になる反面、情報セキュリティリスクは高まります。金融機関には今後ますます高い情報セキュリティ対策が求められています。…

コラム

情報セキュリティの2018年を予測する、2017年を表す6つのキーワード

来年2月には、お隣韓国で平昌五輪が開催されます。それが終われば次は、2020年の東京五輪です。政府は通信環境の整備やインフラ周辺の情報セキュリティ対策、キャッシュレス化などを急速に推進しています。隣国の例を学びながら、情報セキュリティの整備も忙しい一年となりそうです。…

FinTech x Security

世界で進むキャッシュレス化、各国の現状と取組みは?

世界で最もキャッシュレス化が進んでいるのはカナダで、キャッシュレスの支払いが最も浸透していると言います。実際に2009年には1桁台だったクレジットカードによる決済が、2013年には44パーセントを超えたという調査結果もあり、2030年には現金による支払いは10%程度になると予想されています。…

コラム

「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」初の大幅改訂、そのポイントは?

ガイドラインの中でも、「セキュリティ対策の実施を『コスト』と捉えるのではなく、将来の事業活動・成長に必須なものと位置づけて『投資』と捉えることが重要」と述べられている通り、企業経営において情報セキュリティは、今後積極的にリソースを充てていくべき分野だと言えるでしょう。…

コラム

企業や国家の安全に関わるサイバーインテリジェンスとは

「サイバーインテリジェンス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「インテリジェンス」は「知能」といった意味のほかに「機密情報、諜報、諜報活動」等の意味があり、「サイバーインテリジェンス」というと日本語では一般的に後者の「インテリジェンス」を指すことが多いようです。…