プレスリリース

千葉銀行様が不正ログイン検知サービス「Fraud Alert」の実証を開始 〜不正利用検知のさらなる向上に貢献〜

2021年7月16日
株式会社カウリス

不正ログイン検知サービスを提供する株式会社カウリス(東京都千代田区 代表取締役 島津敦好 以下、「当社」)は、株式会社千葉銀行(千葉県千葉市 取締役頭取 米本努)が「FraudAlert」の実証を今秋より開始することを、本日お知らせいたします。これにより、インターネットバンキングへの不正なアクセスを検知し、より安全・安心な利用環境の提供を目指します。

当社の不正ログイン検知サービス「FraudAlert」は、FATF対応を求められる銀行、証券会社、クレジットカード事業者、暗号資産交換業者などの金融機関、通信キャリア等に広く採用いただいています。月間約1億5,000万件に及ぶログインや申込・口座開設をモニタリングしており、アクセスに関するユーザの全ログを保存。200を超える独自のパラメータから不正を検知し、金融庁の定める「疑わしい取引」を多数検知してきた実績を有します。

また、国内で不正に用いられたデバイス情報のデータベースを有し、過去に他社で不正利用に使われた端末や悪意のあるアクセスを、業界をまたいで捕捉することが可能です。

今回の千葉銀行様の実証開始により、今後も広く、FATF対応を求められる金融機関への展開を目指してまいります。

<本件に関するお問合せ先>
株式会社カウリス 広報担当
TEL 03-4577-6567