プレスリリース

大手インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行様が不正ログイン検知サービス 「Fraud Alert」を導入 〜不正利用検知のさらなる向上に貢献〜

2019年12月23日
株式会社カウリス

 

不正ログイン検知サービスを提供する株式会社カウリス(東京都千代田区代表取締役 島津敦好 以下、「当社」)は、インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行株式会社(東京都港区 代表取締役会長  藤田 万之葉 代表取締役社長  円山 法昭)様が当社の不正ログイン検知サービス「Fraud Alert」を導入したことを本日発表いたします。

「FraudAlert」は、現在までに10社以上の金融機関・証券会社・仮想通貨交換業者、通信キャリアにて、導入されております。個人情報を用いず、端末から取得する200以上のパラメータを基に、不正ログインを検知いたします。月間数千万件のログイン・口座開設をモニタリングしており、国内での不正利用に用いられたデバイス情報のデータベースを有しております。なりすましによる被害に加えて、昨今、急増している架空名義の口座開設、口座の転売、マネーロンダリングのトンネル口座の検知する実績があります。

Webブラウザ、Mobileブラウザ、スマートフォンアプリに対応しており、同一口座がどの端末からログインしているのかを検知し、端末レベル、口座レベル、IPアドレスレベルで、不正利用の検知が可能です。さらに、弊社ユーザー事業者間で、悪意のあるアクセス、過去に他社で不正利用に使われた端末を捕捉することが可能です。

今回の住信SBIネット銀行様への導入により、広く、インターネット銀行をはじめとした、FATF対応を求められる金融機関・クレジットカード事業者への展開を目指してまいります。顧客である事業者とそのユーザーが、安心安全に、ネット社会の利便性を享受できる世の中を支えるインフラとなるべく、サービスを改善に努めてまいります。

 

住信SBIネット銀行様_導入リリース

 

<本件に関するお問合せ先>

■株式会社カウリス 担当:島津           TEL 03-4520-7975